競馬の用語集記載いたします

【上がり時計】 ゴール前の勝負どころの時計を意味している。上がり3ハロン(ゴールの600メートル手前からゴールまでにかかった時計)に注目するのが一般的。 なお、馬場内掲示板のタイム欄に表示される「3F」「4F」の数字はそれぞれ上がり3ハロン、4ハロンの時計という意味だが、これはレースの上がり時計で、一方、競馬新聞の成績欄に掲載される上がり時計とは、その馬自身の時計を示している。

【秋競馬】 9月の第2週から中央開催に移り、12月まで開催されるのを秋競馬という。夏のローカルに続いて中央開催の芝の状態も最高であり、秋のG1も開催されるため、注目度は高い。12月に入ると、ダートは重くなってくる。年末の餅つき競馬は多頭数立てが多い。

【脚色】 馬の走りの調子のこと。「脚色がいい」という場合は、馬の走りに十分余力を感じられるという意味として使われ、 「脚色一杯」という場合は、余力がなくなってバテ気味の様子を意味する。

【あおる】 レースのスタート直前にゲート内で立ちあがったとき、あるいはゲートが開いた瞬間に前肢をあげ、後肢だけで立つような格好をしてから発走すること。 スタートの際、上げた前肢をおろさなければならない分、後手を踏むことになるので、不利になってしまう。 レース経験の浅い新馬戦などでこのような体勢を見せる馬が多いが、発馬の際にあおって出ることが癖になってしまっている馬もいる。 成績表の通過順の上に「アオル」と書いてある場合は、レースでその馬があおって出たために、他の馬よりスタートで損をしていたということがわかる。

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